2016年1月12日火曜日

インフルエンザの予防接種

インフルエンザが流行する時期が近づいてくると、医療機関でも予防接種のお知らせが始まります。
確かに受けておくとインフルエンザウィルスに感染をしたとしても、症状が重症化しないので回復も早いです。
しかし、流行をするインフルエンザウィルスのタイプが予想と違ってしまうと、効果がありません。
ムダになってしまう、ということなのだそうです。
企業などでは負担をしてくれて、社員がインフルエンザの予防接種を個人負担なしで受けることが出来るようになっているところもあります。
全ての企業ではないので、個人負担をしなければいけない場合もあります。
医療機関によってその負担金額は異なりますが、3000円もするようなところもあります。
たかが3000円と思うのかどうか、というのは個人の価値観の違いだと思います。
しかしワーキングプアが増加をしている今の時代、3000円の注射というのは高く感じるのではないでしょうか?
お金がなければ、予防接種も受けることができません。
摂取しやすい価格設定にすることも大事だと思いますし、医療は誰でも受けることが出来るものであって欲しいと思います。
負担を減らすというのはそんなに難しいことなのでしょうか?