2016年2月2日火曜日

高齢者ドライバー

高齢者による自動車事故があとを絶たない。人間は年齢を重ねると判断力、身体機能が低下していくのは避けられない事実で事故につながる可能性が高くなる。
その上病気によるリスクも高くなり、運転中に発作が起きて事故になったというのもあります。前の宮崎県で起きた歩道を走行し交差点で横転した事故なんかドライバーが認知症だったなんてこともありました。
事故にあった方々。ましてや死亡に至ってしまった方、その遺族の方々はやるせない気持ちであっただろうと思います。そして、当事者である認知症のドライバーの家族などは今現在大変な思いをされているだろうと思います。このような事故が今後起こらないように対策を講じなければいけないと思います。
ある一定の年齢になったら適性検査を義務づけ(検査の結果で免許のはく奪)や運転が困難なひとが(認知症やその他持病を抱えているひと)運転をさせない環境づくりを作らないといけないと思います。ただ、私も地方に住んでいてわかるのですが、そうなると高齢者の方々の脚がなくなってしまうのも事実です。
地方は都市部より公共交通がありませんから使うとなればタクシーになってしまい、移動コストがものすごく高くなってしまいます。ですから、まずはそういったことを考えた社会的な基盤づくりからでないと無理っぽいような感じがします。だからといってゆっくりしてもいられないのではないでしょうか?