2016年10月5日水曜日

柿とカラス


先月従姉から渋柿を貰ったので、干し柿にしてベランダに吊るしていました。先週小さめな柿を下し、大きめな物はまだ渋味が残っていたのでもう一度吊るして様子を見ていました。
トータルで3週間くらい経ち、もうそろそろいいだろうと先程ベランダに取りにいったら、3分の1くらいの柿がヘタしか残っていない状態になっていました。どうやらカラスにやられたようです。一応ネットを張っておいたのに、隙間をくぐり抜けたようでした。
父が言うには、今までネットさえ張っておけばカラスは諦めて取りに来なかったそうです。年々賢くなってきているということでしょうか。実は先月、干していたアジの干物もカラスに取られています。完全に我が家はロックオンされているようです。
ヘタを数えてみたら、35個取られていました。干し柿作りは結構大変でした。100個以上の皮を剥き、紐で1つ1つ取れないように結ぶ作業は腕が痺れてしまう程でした。腕が痛くなりながらも両親と「早く食べたいねえ」とか「沢山作ったから親戚に分けてあげよう」とか言って笑っていました。
そのことが頭に浮かび、現在はらわたが煮えくりかえっている状態です。
そして今、庭でにんにくと落花生を干しています。にんにくはともかく、落花生は非常に危険です。勿論ネットは張っていますが、油断は出来ない状態なので、ちょくちょく庭を見に行って今度こそカラスの攻撃を防ぎたいと思っています。