2016年10月24日月曜日

少しでも楽をする為に


薬剤師の転職活動は、新卒時の就職活動と同じで、様々な負担が生じます。
勿論、退職に伴う就職活動ですので、退職に関係する準備が必要なのもありますが、就職活動をするということで、やはりかなりのお金が必要になってきます。面接時に必要な資料や面接先までの交通費などを受かるまではずっと必要になるため、金銭的な負担は相当なものです。新卒でも会社への就職が難しい昨今では、転職はより難しいものになっています。少しでも負担を減らす為にも転職を検討している薬剤師は転職サイトを利用するべきでしょう。
何故なら、一度苦労して就職した企業を、大抵は自己都合により退職するわけですから、それ相応の理由が必要となります。その理由が必ずしも、転職を成功させるきっかけとはならないケースが多く、元の勤務先の不満を転職先の企業の面接で言うのは論外として、最近では中途採用の枠そのものが縮小傾向にあることから、ただの転職理由だけでは採用されにくくなっています。
最近では、会社の待遇面の問題などを理由に転職をする人が増加傾向にあるため、まるで会社側と求職者の需要と供給のバランスが伴っていない状態となっています。求人数そのものが上がっていても、倍率がそれより上回っているために、求職者のニーズに応えられていないのが現状です。
今、転職を考えている人は、転職先のことを考える以前に、転職するという行為自体が今すべきかしないかを考えるのが先決だと思います。

2016年10月5日水曜日

柿とカラス


先月従姉から渋柿を貰ったので、干し柿にしてベランダに吊るしていました。先週小さめな柿を下し、大きめな物はまだ渋味が残っていたのでもう一度吊るして様子を見ていました。
トータルで3週間くらい経ち、もうそろそろいいだろうと先程ベランダに取りにいったら、3分の1くらいの柿がヘタしか残っていない状態になっていました。どうやらカラスにやられたようです。一応ネットを張っておいたのに、隙間をくぐり抜けたようでした。
父が言うには、今までネットさえ張っておけばカラスは諦めて取りに来なかったそうです。年々賢くなってきているということでしょうか。実は先月、干していたアジの干物もカラスに取られています。完全に我が家はロックオンされているようです。
ヘタを数えてみたら、35個取られていました。干し柿作りは結構大変でした。100個以上の皮を剥き、紐で1つ1つ取れないように結ぶ作業は腕が痺れてしまう程でした。腕が痛くなりながらも両親と「早く食べたいねえ」とか「沢山作ったから親戚に分けてあげよう」とか言って笑っていました。
そのことが頭に浮かび、現在はらわたが煮えくりかえっている状態です。
そして今、庭でにんにくと落花生を干しています。にんにくはともかく、落花生は非常に危険です。勿論ネットは張っていますが、油断は出来ない状態なので、ちょくちょく庭を見に行って今度こそカラスの攻撃を防ぎたいと思っています。

2016年9月22日木曜日

前向きな転職なら大歓迎


私は大学生卒業してから、最初に就職した薬局を1年で辞め、以前から興味を持っていた企業に転職しました。最初の会社よりも、歩合い制で毎月のお給料が決まった額もらえる仕事ではありませんでしたが、やりたい仕事であり、やり甲斐のある仕事だったので転職して本当に良かったと思いました。
その後も私は、興味が出た仕事があると転職し、途中から派遣社員となってからも、仕事内容に興味のある会社を選んで仕事をしていました。
最終的には、お給料が安くてもどうしてもやりたい仕事ができ、34歳で転職し、今もその仕事を続けています。
私は転職によって、いろんな業界や職種を体験でき、そこからよい人間関係もでき、最終的にやりたい仕事が見つかりとても幸せな人生を送れたと思っています。仕事が見つかっただけでなく私が利用したジョブデポ薬剤師という転職サイトでは就職祝いまで頂きました。
途中で、最初の就職活動の仕方によっては、同じ会社でずっと働き続け、キャリアアップしていく人生も良かったかもしれないと思う事もありましたが、女性なので自由に経験できることをした方が後悔しなくてよかったと思います。
まわりの20代から、今の会社が嫌だから転職したいという話を聞くと、もったいないなと思ってしまいます。やりたい事があっての前向きな転職はいいですが、今の仕事が嫌だからという後ろ向きな転職は、どこへ行っても同じ結果になると思うので、前向きな転職をして人生を楽しんで欲しいと思っています。

2016年8月27日土曜日

押しが強いのに最終的に振る男


私は3ヶ月前に押しに押されて付き合った彼氏がいました。その人とは最初の2週間はほとんど毎日会い、そこから1ヶ月目までは毎週会っていました。連絡も毎日頻繁にとり、彼からは結婚について具体的な話が出るほどでした。
しかし、ある日を境に連絡が激減しました。会うこともなくなり、不安な毎日を過ごしていました。無理に会いたいと言うのも気が引けて、どんどん疎遠になっていきました、
そしてある日、一方的に別れを告げられました。私は何となく予想はしていましたが、やはり言われてみるとショックでした。そこから2週間、毎晩泣いて、仕事も手につかず、食事ものどを通らず、5kgも痩せてしまいました。
女は追われる方が幸せになれると言われて付き合うことをOKしましたが、最初に押しの強い男はろくな奴がいないと学習しました。本当に自分勝手なやつでしたが、振られた当初は私が惚れていたので未練タラタラで連絡を取っており、「いつまでも待つ」と言ってしまいました。しかし一気に覚めてしまった今、そのことを伝えるのも気が引けてしまうので、何も言わず「元カノに好かれている自分」を楽しんでもらおうと思っています。